選挙に行かない選択

スポンサーリンク

石川は選挙に行かない。

これ以前にブログで書いたかもしれないが結構な反響があった。

昔選挙に投票に行く、行かないで友人と喧嘩になったことがあった。

友人曰く、選挙にも行かないのに政治のことに口を出すな。

と言うのだ。

石川は、選挙に行かないことも意思表示の一つだ。

と話した。

無論、選挙に行かない人には、行かない理由が様々ある。

面倒くさくて行かない人。

行きたいけど突発の用事があっていけない人。

そもそも興味がな人。

様々だと思う。

石川は政治の世界に興味がないわけではない。

討論番組や、政治活動をネットでチェックなどもしている。

ただ、この人に票を入れたい。

この党に票を入れたい。

という強い衝動にかられないのだ。

選挙の仕組みやアピール方法など様々な問題があるが、

選挙が近くなると街頭に立ち始める政治家。

選挙が近くなると近所を大音量で回る選挙カー。

時代は変わっているのである。

昔と全く同じような選挙方法で

「投票率が悪い」

などといっているのが理解できない。

では投票率をあげるためにどう働きかけをしているか。

それが伝わってこない。

前会社で、ハローワークから、障がい者を雇用してください。という話が来たので、直接お会いして聞いてみた。

色々な話を伺い大変勉強になったし、当時の会社は黒字化に成功していいたため実際に雇用しようと考えていた。

その話の中で、

「今日はわざわざ弊社にお越しいただいてありがとうございます。

石川自身が知らない知識や制度があったので大変参考になりました。

これは他の会社の人事の方もしらないことが多いと思うのでPR方法などを工夫すれば障がい者の方の雇用の幅も広がると思います。」

とあくまで感謝の気持ちをこめて伝えたつもりが

「広める活動はやってます!」

と少し担当の機嫌が悪くなった。

翌週、その担当から電話がかかってきた。

「私たちはPR活動をやってますので冊子を送ります。よくお読みください。」

と言われ電話が切られた。

石川の伝え方が悪かったのか機嫌を損ねてしまったこては申し訳ないが、

その冊子には、お会いしてお話を聞いた内容がそのまま書いてあった。

問題は、それをどう広めるかというマーケティングの部分である。

冊子を作ってPRにはならないのだ。

どう伝えるか。

何を作るかも大切。

そしてそれをどう伝えるか。

これも大切。

選挙も同じで、選挙で当選するのも大切。

そして選挙自体に関心をもってもらえるようなマーケティングも大切。

アメリカを良いと言っているわけではないが、

選挙はお祭りといっている人が多い。

AKBの選抜選挙などがいい例だが、自分の選んだ人によい順位になってほしい。

という気持ちを実際の選挙にどう活かすか。

これが大切なのではないかと思う。

最初に話た友人の理屈でいくと

電気屋さんでアイパッドを買いました。

買っていない人間はアイパッドのことは言ってはいけない。

と同じ。

アイパッド販売する電気屋さんは、それを買ってもらうためにどう宣伝していくかを一生懸命考えている。

政治も同じだと思う。

そんなことを思い出した。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする