目が覚める思い

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先日久しぶりに友人と食事をした。

その友人と話をしていると自分の凝り固まった思考が解きほぐされていくように感じる。

新たな視点や、ビジネスに関すること、経営に関すること・・

色々と刺激を受けて目が覚める思いを毎回している。

その友人から

「なぜ起業したのか」

という原点の質問を頂き、石川は答えた。

「その場その場のご縁を大切にしていく師匠の教えを実践するうちに、自然と会社を経営していくことになった。」

詳しくはこのブログの起業物語を見ていただければわかるのだが、短く言うとこんな感じ。

その友人は

「どうしてもこれがやりたいというものがなければ、新しい環境に飛び込んでいくことも可能なのでは」

色々と行き詰っていた時期にとてもありがたい言葉を頂戴した。

自分が自分である限り、情熱を絶やさなければ、新しい環境でも適応できる。

そんなことを感じた。

なぜ起業するのか、なぜ仕事をするのか、

なぜ生きていくのか

全てつながっている。

随分前に、中学生の前で話をする機会があり

そこで

「なんのために高校にいくのか」

という話をした。

みんながいっているから。

ほかにやることないし。

なんて考えていくうちに3年間は終わってしまう。

自分がお金を親から払ってもらってまで、なんのために高校にいくか、よく考えて過ごしてみてごらん。

何も考えていないやつよりも、充実した時間を過ごせると思う。

そんな話をした。

友人と食事をしてそのことを思い出した。

自分が話した内容が、自分に返ってくるようで身に染みた。

まさに人は鏡。

人は出会いを通して、新しい自分に出会うのではないだろうか。

貴重な意見を言ってくれる友人に感謝。

そして、その友人から

「ブログで風邪ひいたってあるけど、更新してないから風邪治ってないかと思っていた。」

と言われたが

「そんなわけあるかい」

「とっくに治ってるわい」

と言いたい。

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